こんばんは、庄田です。

実は…先月末 3日断食した私ですが、
今日も1日断食中です。

昨日のお昼に軽食、を口にしただけで
そのまま夜を迎えてしまいました。

夜には食べようと思ってますけれど。

 
 なんて書くと、

『そんな事してて、身体は大丈夫なの?』

『断食してる、なんて言ってて
 身体壊したら意味ないだろ〜』

なんて感じで、あなたも思ったかもしれない。

では、ちょっと質問ですが
あなたがそう判断している、

 その【判断基準】

ってなんでしょうか?

★その【正しさ】って何のため?

 

正しさ

私の断食の話を聞いて、眉をひそめたあなた。

きっと、あなたは一般的に目にし、耳にする
近代栄養学を元に、

 そんなん良くないよ

と判断されたのでしょう。

あなたがそう思われることに
私は別に異論はありません。

 朝ごはんは金ごはん
 昼ごはんは銀ごはん
 夜ごはんは銅ごはん

こんな風な言い方もありますし、
3食しっかり食べましょう
という考え方もあります。

ただ、そういった【正しさ】を
追い求めるうちに、自分に無理をしていませんか?

自然に逆らったりしていませんか?

自分の中の【正しさ】という基準から外れた時に。
自分を責めたりしてませんか?

私はその方が害が大きい

と思っています。

 例えば、3食食べるのが良くて
特に 朝ごはんは金ごはん として。

前日にパーティがあって、
結構飲んでしまった…
かなり食べてしまった…

翌日の朝、食欲ってありますか?

 あぁ、もう何もいらないわ

みたいに身体が訴えてきませんか?

私はそんな時の身体の声に従っているだけ、なんです。

身体が欲しがったら食べる。
欲しいって言っていなかったら、食べない

それだけなんです。

そんな時に

 3食食べなきゃ身体に悪い
 朝は金ごはんだから、食べなきゃ1日が…

なんて方がよっぽど身体に悪い。

更に言えば、それでも食べられなかった時に

 3食食べてない、金ごはんを食べなかった。
 今日はもうダメだ。身体にめっちゃ悪い…

なんて、思って1日を過ごすことの方が
よっぽど身体に、心に負荷をかけると思うのです。

 自分の中の正しさを守ろうとすること。
 その正しさから外れた時に自分を責めること。

それって、何のためになっているんでしょう?
その目的ってなんなんでしょう?

自分の豊かさ、幸せのために…つながっているでしょうか?

 

★正しさ、善悪も、良い悪いも、全ては変わるモノ。
 絶対で確かなモノでは無い

 

 多くの人は 善悪の中で正しさを求めたり
 良い を求めます。

ただ、それって 立場や周りとの比較によって変わったり。
あくまで相対的なものですよね。

善悪も良い悪いも 絶対 ではない。

そこに縛られすぎると、
人は幸せから遠ざかっていきます。

何故なら、その目的が

 幸せになる 
  ではなく
 (善悪といった)決まりを守る

になっているから。

 今は少々雨が降らなくて、大変ですけれど。

特に農作物を育てておられる方は、
小雨、水不足によって悩まれているかもしれない。

でも、例えば 

 いつでもピカピカの車に乗る

を大切にしている方なら。

雨が降らないから、
ずっと車がピカピカで良い感じ

と思うかもしれない。

 正しい事も、悪い事も。
 良いことも、悪い事も。

この⒊次元世界では、絶対ではありません。

例にあげた 食事も、です。

一例として、西洋栄養学とは別の考えで。

 ベルツの栄養学

というお話をご存じでしょうか?

これは、江戸時代末期に日本に来ていた
ベルツさんが残したお話。

簡単に書くと、旅をする際に
人力車を引く車夫に、
 
 お肉などの『いわゆる良い食事』
 を与えたら、疲れ果ててしまった。

 いつも食べている、
 玄米や切り干し大根、味噌汁など
 『いわゆる質素な食事、低タンパク、低脂肪』
 の食事に戻したら、元の強靱な体力に戻って
 スゴイ距離を旅した

というお話です。

(興味が有る方は【ベルツ 栄養学】などで検索を)

私は栄養学者ではないから、どちらが〜
とは言いません。

ただ、 常識  と言われているものでも
時代と共に変化し、移り変わったモノ
たくさんあります。

私が子どもの頃、ウサギ跳びはまだありましたが
今はもう、膝、腰に悪いと誰もやりません。

運動中に水を飲んだらダメ、でしたが
今は積極的に水を摂りましょう
になりました。

 

★じゃぁ、どうしよう…?
 目的を確かにしませんか??

 

こんな風に書いていると、

 じゃぁ、どうすればいいの?

ってなりますよね?

なので、私のご提案は

 目的を確かにする

ってこと。

私のオススメの目的は

【自分を豊かに、幸せにするために役立つか】

この一点のみです。

私が普段1日一食で、時に断食するのも

 大好きな物は、思いっきり食べたい
 でも、食べ過ぎると不健康

 ならば、大好きな物を
 思いっきり食べられるように回数は減らす。 

 身体が欲しがる、
 本当にお腹が空いた時以外は食べない。

 食事のバランスは1日単位でなく
 2〜3日ぐらいで整える

なんてやってます。

正しいか間違っているか、は分かりません。

ただ、

 美味しい物、食べたい物を思いっきり食べて
 それでいて、自分のスタイルを保つ

という自分がなりたい自分でいる
幸せの条件を満たしています。

現代科学を否定するわけではないですが。

あまりに人は
【正しさ】に縛られすぎている

と感じているのです。

その【正しさ】から外れたら
もう私はダメだ〜〜

の様に色々がなっていると思うのです。

仕事も、人間関係も、色々が。

だから、正しさのために我慢をします。
正しさを守るために、義務をします。

やらなきゃいけない、正しくなければ…

でやっているから、全然意思もこもらず
当然結果につながらず。

結果が出ないから、更に自分を責めて…

なんて見ていくと、

 何のための正しさなんだか…

なんて思えませんか?

何をやってもいいけれど。

何を信じてもいいけれど。

全ては自分を、人を豊かに、
幸せにする事に役に立つ

これが無ければ、意味が無いと
私は思います。

【正しさ】を守るために、
自分自身を縛り上げて、
幸せを自分から遠ざけている方が
実はとっても多いのです。

あなたの中にある【正しさ】から
自由になれた時。

それが、

【本当の幸せ】

への貴重な一歩の始まりになります。

正しさから幸せに役立つ、へ。

自由で楽しい日々。
これで掴んでみませんか?